風の村花日記

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今日の花

 午前中に船橋でのシンポジュームに参加、その足で風の村に向かった。

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木藤、木苺、キンギョソウです。

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赤のアンスリュームとシンビジューム、葉っぱはドラセナの1種

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鉢物の、極小のスミレ

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ヒメキンギョソウ、デイジーなど。これも鉢物を寄せたもの。
by toruikeda | 2011-02-27 21:56

今朝のシンポジューム

 今朝は、船橋勤労市民センターで開催された、福祉事務所職員や中核地域生活支援センタースタッフなどを対象にしたシンポジュームに参加してきた。私の手帳の今日午前の欄には、「生活保護と生活支援 10:00~ 船橋勤労市民センター」とだけ書いてあり、なぜこのシンポジュームに出ようと思ったのかを思い出せないまま会場に向かった。確かに関心があるテーマではあるのだが、同様のテーマの催しは他にもたくさんあるから、きっと内容が魅力的だったのだろうなどと、思いつつ。
 開始時刻に遅れること5分、講演者が席について訳がわかった。講演者は湯浅誠さんだったのだ。湯浅さんには、昨年末、総評会館で開催された会議で同席し、一杯やりながら意見交換したことがある。今日は、その湯浅さんが中心になって制度化を進めているパーソナルサポーターをテーマに、彼の講演と意見交換をする会だったのだ。
 パーソナルサポーターは、非正規労働が雇用者の3分の1を占め、派遣切りなどで職と住まいを失う人が激増し、生活保護受給者も急増している中で、縦割りの制度を横断して一人の人への個別支援を行なうコーディネーターだ。今年度に5ヶ所、来年度は14ヶ所でモデル事業が行なわれ、再来年度の制度化をめざすという。
 パーソナルサポーター制度は、千葉県の中核地域生活支援センター事業に非常に似通っている。最終ゴールが「就労」であるため、分野横断で子どもから高齢者まですべての人を支援対象とする中核センターよりは、対象の範囲が狭いが、対象者の就労支援のみならず、生活支援を含めて総合的にサポートする姿勢、対象者の自立まで伴走を続ける姿勢など、中核センターがめざすものと瓜二つといってよい。この制度化が成れば、貴重な地域資源が全国に設置されることになる。大いに期待したい。
 ただ、現政権での施策だから、政権が代わればあっという間に消えてしまう可能性もある。
私は、湯浅さんに、この制度の財源を雇用保険に求めればどうかと提案した。2006年度に新設された地域包括支援センターは介護保険を財源とすることで現実化した。介護保険を財源とすることには賛否両論ある。確かに保険収入の用途としては疑問がある。しかし、税を財源としてこれだけの規模の新事業を始めることは難しかったことも確かで、現実的な判断だったと思う。
 パーソナルサポーターの財源を雇用保険とすることにも問題はある。支援対象が就労希望者に限定されざるを得ないからだ。
 しかし、現下の不安定な政治情勢では、いかに重要な施策も政局で吹っ飛んでしまう。恒久的な財源を確保することを優先すべきだと思う。
by toruikeda | 2011-02-27 21:36

病院スタッフ来訪

 一昨日のことになるが、病院の臨床工学技士さんと透析器械メーカーの人が自宅に来て下さった。水周りや電気系統が透析機の設置、稼働に問題がないかを確認するためだ。
 我が家は3LDKだが、6畳の部屋を透析室として利用することにする。大量の水が必要で、洗面所から壁に穴をあけて給排水管を通さねばならない。また、過電流でブレーカーが落ちないように、20アンペアの独立した電気回路が必要になるのだそうだ。
 これらの住宅改修を進める一方、今後、病院のスケジュールに基づいて、透析時に、私と共に妻も病院に行き、事前準備、穿刺、透析中の見守り、緊急対応、終了措置、後かたずけ等、全工程の練習を行うことになる。事前準備、後かたずけには、それぞれ1時間程度が必要だということで、病院での透析であれば、それらはすべて病院スタッフがやって下さることなので、在宅透析は決して楽なことではないようだ。
 改めて、なぜ在宅透析をやるのかの意味を確認しておかねばならないことを痛感している。
 在宅透析を行なっている人のほとんどは、病院での透析時間よりも長時間の透析を行なっている。私もそうだが、病院でのもっとも一般的なパターンは、週3回で1回4時間だ。この時間が長ければ長いほど体に良いことは、証明されているそうだ。私は、1回5時間半から6時間、1日おきにしたいと思っている。週3.5回になるから、1回6時間とするとトータル21時間だ。現在は12時間だから1.8倍近くになる。体調がどう変化するか、今から楽しみだ。
 また、今は月、水、金に透析しているので、金曜から月曜の間に中2日空くため、水分量やカリウム、リンの数値が上がらないようかなりの「我慢」を強いられているが、それが著しく緩和される。よほどがぶ飲みや暴食をしなければ、普通の食生活が送れるという。それも、とてもうれしい。
 いずれにしろ、いよいよ実務的な準備が始まった。数カ月後には在宅透析が始まるだろう。
by toruikeda | 2011-02-23 19:15

昨日の花、今日は勉強会

 昨日は、午前に就職説明会があった。4月採用職員の最終説明会だったが、数名の募集人数に対して20人以上の参加があった。終了後八街の風の村へ移動して花入れ、その後、夕方から高根台つどいの家の事業所訪問だった。毎年この時期に行なう事業所訪問、昨日は7ヶ所目くらいだっただろうか。同じ話を何度もするのは結構しんどいが、反応が全部違うし、特養、訪問介護、保育園など、事業分野が異なるので、それに即して若干ではあるが内容を変えてもいる。とにかく、現場の職員に1時間以上をかけて話をすることは他に機会がないので、できる限りは事業所訪問は続けていきたいと思っている。毎年事業所が増えるので、年毎に日程調整が難しくなっているが。

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ネコヤナギとミモザです。これは妻が生けました。

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白ぼけと水仙、ちょっと雰囲気を変えて、水墨画のようなイメージを出したいと考えました。
日本水仙か椿あたりを使ったほうが良かったかな。

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白い水仙とピンクのチューリップ、それとコデマリです。

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花桃と胡蝶蘭、コデマリの残り、これも妻が生けました。

 そして今日は、練馬区大泉学園にある特養こぐれの里で、特養をよくする特養の会の勉強会、社会保障と財政の一体改革問題について、私の友人である厚労省のTさんに講師をお願いした。たっぷり2時間講演していただき、その後1時間あまり活発な意見交換が行なわれた。
 この国の財政問題は、いつ国債の暴落(金利上昇)が起こり、数年前のギリシャの道を歩むことになっても不思議ではないほどの瀬戸際状態にある。社会保障の現場で働く者だからこそ、我々は現状を正確に把握し、負担増の問題に正面から向かい合い、さらに発信していく責任がある。そんな思い出このテーマで勉強をしたのだった。折から、社会保障と財源問題の集中検討会議が開催されており、6月には一定の結論を出すことになっている。政権がそれまで持つのか、極めて心許ない状況になりつつあるが、わが国にとっては、だれが政権を取るかということより、この集中検討会議が社会保障と財政赤字に対応する道筋、すなわち、消費税アップを含む税制改革の必要性を明らかにし、代に問うことのほうがはるかに重要だと、私は思う。
by toruikeda | 2011-02-21 00:27

地域福祉に関する研究会

 千葉県教育会館で、「地域福祉に関する研究会」があった。県内のおもに障害関係の事業、活動を行っている人たちの研究会で、私も末席に加えていただいた。第6回の昨日、初めて参加した。
 講師は旭の海上寮診療所副院長、精神科医の上野秀樹氏、テーマは「認知症は地域で治す!~精神科医訪問診療の試み~」

 今、精神病院で認知症を持つ人の入院が急増している。平成20年には5万2千人、9年前の1.4倍に増えている。日本の精神病院は、諸外国と比べて人口当たりの病床数が多く、平均在院日数が図抜けて長い。欧米10カ国平均が18日なのに対して日本はおよそ300日である。政府もようやくこの問題に取り組み始め、いわゆる社会的入院患者が7万2千人いるという調査結果を公表し、地域生活への移行を進めようとしている。
 認知症を持つ人の入院が増えているのは、これによって生じた空きベッドを埋めるための新たな営業政策といわざるを得ない。
 上野さんは、精神科医としてはっきりと、認知症の人の精神科入院はできる限り避けるべきだと断言しておられた。それは、介護の側で認知症を持つ人とかかわっている私たちの実感だ。認知症の周辺症状、いわゆるBPSDのほとんどは環境とケアによって収まるものであり、精神医療的な対処が必要なケースは少ない。しかも、精神病院のような「生活」環境に置かれれば、症状が悪化することは容易に想像できる。
 空きベッド対策で認知症を持つ人を精神病院に送りこむ愚は何としても阻止しなければならない。

 タイトルどおり、上野さんは精神科医として在宅や施設入居の認知症を持つ方への訪問診療を行っている。訪問診療を行なう精神科医は全国に数人しかいないという。上野さんのような精神科医が増え、認知症を持つ方をケアする家族や介護従事者が、必要に応じて訪問診療を受けることができればどんなに在宅ケアの質が高まるか、心ある精神科医が増えることに期待したい。
 地域医療に取り組む在宅医が増えているので、こうした人たちと上野さんのような精神科医の交流によって、在宅医の認知症ケアのスキルアップを図ることも重要だ。
by toruikeda | 2011-02-18 00:32

リャド原画展

 東名御殿場インター近くのミュゼオ御殿場でリャドの原画展が開かれているというので、とるものもとりあえず出かけた。リャドの原画は20年近く前に池袋で観て以来だ。この原画展を知ったのは、新聞の広告だったが、その後、石田純一、東尾理子夫妻がテレビ番組で紹介していた。
 会場のミュゼオ御殿場は、展示場のほかにレストランを併設している。2人がテレビの中でおいしそうに食べていたランチも楽しみに御殿場に向かった。
 結論を先に言えば、がっかりだった。大好きなリャドの原画を観ることができたのだから良しとしなければならないのかもしれないが、会場設営があまりにひどい。おそらく、あの展示場は美術展会場として作られたのではないように思う。いったい、展示された絵に室内照明が映る美術館が他にあるだろうか。どの角度から観ても、展示された原画のほとんどに室内の照明電球が映り、まぶしく観にくいことこの上ない。これではリャドの絵が泣くよと腹立たしい気持ちと、しかし、原画の迫力に久しぶりに触れることができた喜びも感じる複雑な心境だった。
 ランチはといえば、これも決しておいしいといえる代物ではなかった。
by toruikeda | 2011-02-14 23:07

上野千鶴子さんとのツーショット&今日の花

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 最近は「お一人様の老後」ですっかり有名になった東京大学大学院教授の上野千鶴子さん、フェミニズム、ジェンダー学で数多くの著作があるが、最近は介護、福祉関係が研究のかなりの割合を占めているという。
 この4月に全面リニューアルする社福生活クラブのパンフレットに、上野さんのインタビューを掲載させていただくことになり、今日そのためにお会いした。インタビューそのものは1時間程度で終了したのだが、施設を見たいという話をいただいたので、朝から夕方まで、デイサービスどんぐりの家→高根台つどいの家→風の村保育園→特養風の村→デイサービスゆめぼっち→さくら風の村を案内した。写真はインタビュー終了後、佐倉市臼井にあるイタリアンレストランで撮ったものだ。
 彼女は富山出身、私と同じ中学の2年先輩だ。彼女のほうはその頃の私のことはまったく記憶にないが、私はよく覚えている。生徒会の役員として活動する彼女は、まぶしく輝いていたから。
 20年近く前に、生活クラブ生協千葉が上野さんに講演をお願いしたのがお付き合いの始まりで、私が介護の仕事を始め、上野さんの研究分野が介護、福祉に移るにつれ、お会いすることが増えた。5年くらい前に、研究対象として特養風の村の調査を行なったことから、親しくさせていただいている。
 上野さんから、「生協らしい福祉事業をつくって欲しい」という重たい宿題をもらった。私にとっては、本当に重たい課題なのだ。福祉事業における「生協らしさ」とは何か、長く自問しながら、未だに結論が出ていないからだ。
 ケアサービスの利用者にとって「生協らしさ」はほとんど意味を持たない。生協を母体とした福祉事業よりも質の高いケアを提供している事業者はたくさんある。というより、生協を母体としているということ自体は、ケアの質になんの関係もないといったほうがよいだろう。その上で「生協らしさ」とは何か、それにどんな価値があるのか。それは、私が断続的に悩み続けてきたことだ。上野さんの指摘を受けて、もう一度原点に返ってみようと思う。

さて、そんなわけで今日の花は妻が生けてくれた。
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ユキヤナギ、ネコヤナギ、フリージャー、スイトピーです。

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チューリップ、ヤツデ、スイトピー、コデマリ、カスミソウ、デルフィニューム

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白のアネモネ、スイトピー、デルフィニュームの蕾

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百合、ガーベラ、スイトピー
by toruikeda | 2011-02-13 01:09

還暦だあ

 60歳という年齢が現実のものになった。いよいよ高齢者の仲間入りだ。
50代の10年間も、年から感じられる一般的なイメージと自分の感性のギャップを感じ続けてきたが、「60」の感慨は比較にならない。
 何といっても、私にとっては大きな節目なのだ。30代初頭に慢性腎炎と診断され、やがては人工透析不可避と宣告を受けた。早ければ数年内に透析開始の可能性もあると言われ、その頃から目標は60歳まで生きることと決めた。当時は1日に二箱以上吸うヘビースモーカーだったが、36歳で軽い脳梗塞を起こしたことを契機に禁煙、「60になったらまた吸うぞ」と公言した。
 その年になったのだ。まずはこの幸運、強運に感謝。そして、過去、現在に私とかかわりがあったすべての人に感謝。そして誰よりもわがまま放題の私に連れ添ってくれた妻に感謝!
 これからはいわばおつりの人生、といっても、これまでと何が変わる訳ではないが。これまでも生きたいように生き、やりたいことをやってきた。仕事もまずは順調にここまでやってこれたと言えるだろう。引退したら花と書の勉強をしたいと思い続けているが、いつになるか皆目わからない。仕事でやりたいこと、やるべきと思うことが、この年になっても一向に減らないどころか、次から次に浮かんでくる。透析のおかげで体調も安定しているし、当分、趣味に時間を割く余裕はできそうにない。
 老害を撒き散らして周囲に悪影響を与えることのないよう、引退時期の見極めを間違わないようにしなければならないが、まだ大丈夫だろう。
 愛煙家には暮らしにくい社会になった。公約を破棄して、禁煙は継続することにする。
by toruikeda | 2011-02-11 12:26

UR都市機構の研究会

 昨日、UR都市機構の「UR団地における高齢者支援連携研究会」に出席した。学研ココファン、ベネッセスタイルケア、社会福祉法人ファミリーそれに社会福祉法人生活クラブから私がメンバーになり、昨日が初会合だった。月1回の周期であと2~3回開催して、5月の連休前後には報告書がまとめられるとのことだ。
 全国のUR団地には76万人余り住民が生活しているが、昭和30年代~50年代にできた4~5階の階段のない団地が多い。それらの団地は急激に高齢化、単独世帯化が進んでおり、対応が急がれている。
 委員になったのは、何らかの形でURと連携している事業者だ。
 生活クラブとURとの付き合いは、市川の賃貸マンションの4階から9階に有料老人ホームライフ&シニアハウス市川ができ、その業務を請け負っていること、船橋市の高根台団地内で高根台つどいの家の事業を行なっていることの2件あるが、いずれも㈱生活科学運営を通した間接的な関係だった。今回、稲毛の「生活クラブいなげビレッジ虹と風」で初めて直接提携が始まる。
 「生活クラブいなげビレッジ虹と風」をつくる園生団地も高齢化が進み、団地住民のみなさんは様々な不便と不安を抱えている。
 この研究会では、それぞれの委員が、具体的な実践を踏まえて、UR団地内の空き地、既存施設等を利用した、さまざまな高齢者支援策について議論が行われることになる。

 昨年は、民主党政権の第2次事業仕分けでURが取り上げられ、民間ができる中、高所得者層向けの住宅建設から手を引くべしという結論が出た。しかし、本当にそうすべきか私には疑問がある。

 話が飛ぶが、今朝の日経新聞に、厚労省が生活保護受給者が個室特養に入居できるように、2万5千円の居住費を国、自治体、社会福祉法人で分担して負担する方針を打ち出したことが報道されている。私はこれを歓迎する。社福は原則非課税になっているが、こうした低所得者対策にお金を使ってこそ非課税の根拠になりえる。

 私は、URもマンション事業などに積極的に取り組み、そこで出た剰余を低所得者の住宅対策に使用すべきだと思っている。株主の最大利益を求められる企業にはできないことをやってこそ、非営利組織の存在理由がある。
 例外なき民間への市場開放が世の中を良くするという小泉改革が幻想であったことは、今やだれの目にも明らかになった。発想の転換が必要だ。

 もちろん、独立行政法人中ダントツの給与水準の見直しなど、身を切る改革が行なわれることが前提であることは言うまでもない。
by toruikeda | 2011-02-09 19:31

昨日の花、内定式

 昨日は、4月採用の新入職員の内定式。22人の新職員の採用が内定している。今年は、4月に風の村の増床工事が終了し6月にオープンするし、7月に千葉市稲毛区で「生活クラブいなげビレッジ虹と風」がオープンするので、昨年同様、たくさんの新職員を採用することになった。新卒が多いが、すでに社会人として同業種、他業種で働いてきた人もいる。おおぜいの人が生活クラブで仕事をすることを目指してくれたことは嬉しいことだ。彼らが長く生活クラブで働き続け、それぞれの能力を高めてキャリアアップしてくれることを望まずにはおれない。
 午後2時からの内定式前に風の村に寄り、花入れを行なった。

 
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買って2週間経ったこぶしが、ようやくつぼみを開き始めた。多分、これからの1週間で次々と開花することだろう。先週と同じく百合を入れた。

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赤いバラとレースフラワーを組み合わせた。カスミソウをと思ったのだが、あまりに高かったので、レースフラワーで代替した。バラは実際の色は、もっと赤が強い、いわゆる真紅の薔薇だ。

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アネモネを3輪、短く入れた。

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ヒヤシンスに青もじを添えた。ヒヤシンスの葉が力なく垂れているが、水が上がってくれるだろうか。
by toruikeda | 2011-02-06 23:06



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