風の村花日記

<   2010年 12月 ( 13 )   > この月の画像一覧

年末のご挨拶

 たんぽぽクラブが作って下さった年賀リースです。ありがとうございました。
f0203118_18503676.jpg


ついに大晦日になりました。今、今年最後の透析中です。
年をとるほどに月日の経つのが早まると言われますが、実感ですね。アッという間の1年で、来年は早々に還暦を迎えることになってしまいます。
高校を卒業して東京に出てきたのが18歳、大学を中退して生活クラブ東京に就職したのが20歳、千葉に転勤してきたのが25歳、それから35年が経とうとしています。
 今年もおおぜいの人のお世話になって、1年が何とか無事に過ぎようとしています。
2年前から透析を始め、仕事の日程、時間調整がとても難しくなりました。社福生活クラブは言うに及ばず、生活クラブ千葉グループの会合なども、私の透析時間を外していただいています。また、いろんな人に体調を気遣っていただきました。本当にありがたいです。
 来年は、仕事の上では、7月に千葉市稲毛区園生町の「生活クラブいなげビレッジ虹と風」がオープンします。多くの皆さんが注目している複合施設です。何としても成功させなければなりません。6月には特養風の村の増床オープンです。これまで蓄積してきたケア理論、技術を駆使したハード、ソフトを盛り込みます。
 4月には、「ブランディング」が始まります。北海道から大阪まで30以上ある生活クラブの統一ロゴの使用を開始し、集中キャンペーンが行なわれます。千葉では、社会福祉法人生活クラブを「生活クラブ風の村」生活クラブ生協千葉を「生活クラブ虹の街」と呼称し、社福生活クラブはすべての事業の名称の冠が「生活クラブ風の村」になります。これまで「風の村」は、八街と佐倉の事業所名でしたが、県内すべての事業所名になるのです。
 プライベートでは、「在宅透析開始」が最大の出来事になりそうです。
在宅透析になれば、今よりは仕事の日程調整で迷惑をかけることが減るのではないかと、期待しています。
 妻は、私のようなおっちょこちょいが在宅で透析管理をできるとはとても思えないと言います。確かに、ビデオで見た透析前後の準備、後始末の工程はかなりの工数ですし、間違えば命にかかわることだと緊張します。しかし、20年以上の在宅透析の歴史で、死亡などの重大事故は1件もないという話ですから、まあ、何とかなるでしょう。病院透析よりも長時間、頻繁な透析が可能になることで、食事や水分制限がかなり緩やかになり、体調も飛躍的に良くなると聞きます。今から楽しみです。

 皆さま、今年もこのブログにアクセスしていただき、ありがとうございました。心からお礼申し上げます。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
by toruikeda | 2010-12-31 18:51

再び「デフレの正体」について

 先日、角川書店の「デフレの正体」を紹介した。実はその時点では後段の数十ページを読んでいなかったのだが、先ほど読み終えたので、もう一度、感想を述べる。
 本書のテーマ「経済を動かしているのは、景気の波ではなくて人口の波、つまり生産年齢人口=現役世代の数だ」という彼の主張は疑う余地のないことだと思う。1990年頃からの景気の移り変わり、生産年齢人口、小売販売総額、GDPの推移のデータと分析で、見事に証明している。
 ただ、最後に「補講」として「高齢者の激増に対応するための「船中八策」」と題して、「激増する高齢者に対してどのように医療福祉や生活の安定を維持していくのか」について、彼のビジョンを書いている。
彼の「船中八策」のタイトルを紹介すると、
1 高齢化社会における安心・安全の確保は第一に生活保護の充実で
2 年金から「生年別共済」への切り替えを
3 戦後の住宅供給と同じ考え方で進める医療福祉分野の供給増加

1は、基本的に首肯できるが、2、3は、あまりにも荒っぽく、しかも的外れだ。せっかく事実に基づいて日本経済の現状と未来を喝破したのに、この本の価値を下げかねない。
3は、結果的には、混合医療、混合介護の提案になっているのだが、今の医療、介護制度の現状を知らないで言っていると思わざるを得ない。
 彼は、他の部分が「事実」の記述なのに対して、この章は個人的な意見を述べているのではないこと、「基本的な方向性」を示すものに過ぎず、現実の制度論ではなく「まずはビジョンとしての優劣という観点から、戦術論の袋小路にトラップされないご批判、ご意見をいただければ幸いです」と断わっているのだが、その「ビジョン」としてあまりにも稚拙と言わざるを得ない。

しかし、私は、それでもこの本の価値はいささかも目減りしないと思う。
彼は、現役世代が激減するこの国の処方箋として以下を提案している。
①高齢富裕層から若者への所得移転を
②女性の就労と経営参加を当たり前に
③労働者ではなく外国人観光客・短期定住者の受け入れを

私は上記3点に基本的に同意する。特に、②こそが人口減少社会の最大の処方箋だと思う。子育て環境を整備し、出生率のアップを図ることが長期的には極めて重要だが、この10年~20年は、その効果は現れない。半数が就労していない現役世代の女性の就業促進を図ることこそが、もっとも有効な内需喚起策だ。
そのために、配偶者控除、厚生年金の第3号被保険者制度など、専業主婦優遇策を一刻も早く撤廃し、婚姻後の女性が働くことが当たり前の社会にしなければならないのだ。

しかし、現民主党政権、いやどの政権になっても、それを断行するとは到底思えず、この国は、人口減少への有力な対策をとれないまま、沈んでいくように思えてならない。

最後に、著者が消費税増税についてほとんど触れていないのが、この本の最大のウイークポイントであることを指摘しておきたい。
by toruikeda | 2010-12-29 19:50

久しぶりの花入れ

 クリスマスが終わり、ツリーの撤去と正月飾りのために、久しぶりに風の村に行ったら、ちょうど餅つきイベントが行なわれており、ご相伴にあずかった。
 ツリーの撤去にかなり時間がかかると覚悟して行ったのだが、職員が片付けておいてくれたので、ゆっくり生けることができた。(感謝!)
 正月飾りは、いつもは30日か31日にするのだが、今年は曜日のめぐり合わせもあり、今日にしたのだ。30日くらいになると正月飾りの花材は叩き売り状態になっているのだが、今日は高かった(トホホ)。
正月まで1週間近くあるので、花が持つかどうかが心配だ。

f0203118_22373016.jpg
f0203118_22374791.jpg

蛇の目松、千両、菊、金着色の雲竜柳です。

f0203118_22425939.jpg

木瓜(ぼけ)、南天、菊、水仙、左右に金着色の竹(グルグル輪になっているもの)
これは、妻が生けた。

f0203118_22491684.jpg

フリージャー 

f0203118_2250292.jpg

アイリス、水仙、チューリップ、菜の花、雲竜柳
by toruikeda | 2010-12-26 22:53

生活クラブと私 9

 今から振り返ると、1984年というのは生活クラブ生協千葉にとって、画期的な年だったと思う。
この年の12月に真砂デポーがオープンした。デポーとは生鮮中心の小規模店舗だ。
 デポーは、既に生活クラブ神奈川が始めていた新たな供給形態をまねたものだった。この頃まで生活クラブは、「班」を単位にした共同購入スタイルの事業を行なっていた。もともと班共同購入というスタイルは生活クラブが編み出したものと言ってよい。店を作るにも資金がない、宅配するだけの職員が確保できないという止むにやまれぬ事情から窮余の一策で始めたのが「班」を単位にした供給スタイルだったが、これが大当たりした。「班」は配送効率を飛躍的に高めただけではなく、班のメンバーどおしの協力関係が生協への帰属意識を高めることにもつながり、組合員参画型の生協運営の基盤になっていった。だからデポーという供給スタイルには、当時生活クラブの中でも異論が多かったのだが、生活クラブ神奈川が先鞭を切って新たな挑戦を始めたのだった。現在、北海道から大阪まで30前後の(数を正確に知らない)生活クラブ生協があるが、デポーを持つのは、神奈川、東京、千葉の3生協だけだ。
 神奈川は90年代初頭に戸別配達を始めるなど、新しい動きを先導してきた。戸別配達を神奈川に次いで開始したのも千葉であり、ある時期まで千葉は神奈川をモデルとしてその後をついて走っていたと言って良い。
 長く、生活クラブ発展の原動力が「班」だったことから、「班」信仰が現在に至るも生活クラブには根強い。しかし、「班」が日本以外のどの国にも通用しない仕組みであると同様、この国においても時代の産物と言わざるを得ない。生活クラブが生み出した「班」は、70~80年代には全国の生協に広がり、急成長を支えた。しかし、90年代に入り、宅配が始まり、現在は、ほぼすべての生協が宅配主流に移っている。生活クラブにおいても、首都圏では、宅配が「班」を上回っているのだ。
 そして、その宅配という業態もそろそろ成熟期を迎えており、今後10年を見通せば、宅配に代わる新たなスタイルの開発が求められていると、私は思っている。
by toruikeda | 2010-12-26 01:15

社会保障財源

 前に、「日本には与党党と野党党しかないのか?!」と嘆いた。政権党と最大野党が入れ換わったのに、民主党の閣僚が吐く言葉は、かつての自民党時代と寸分変わらないし、それを批判する自民党議員の言いようも1年前までの民主党のそれとおんなじ。と思っていたら、もう一つ、露骨な「選挙党」の顔が、これも自民党政権時代に負けず劣らぬ勢いだ。
 先月、社会保障審議会介護保険部会は、来年以降利用者の自己負担増が避けられないという結論を打ち出した。介護保険は施行後10年を経て、3兆円余りだった給付費が今年8億円を上回る。今後、高齢化がさらに進み、今のサービス水準を維持するためには、安定した財源確保が不可欠だ。
 最近「ペイ アズ ユウ ゴー」という言葉がはやっている。新たな施策は、財源の確保をしないで行なうことはしない」という考え方のことを言う。社会保障にこの考え方を適用することには反対意見もあるが、1000兆円近い借金を抱えたこの国で、財源の見通しなしに金を使う余裕がないことは明らかだ。
 しかし、民主党は、政府方針に反発し、結局介護保険の負担増は見送ることになるという。今回の案は、軽度者の負担を1割から2割に引き上げるなど、その内容に関しては私も異論がある。しかし、見送る理由は、「来春の統一地方選に悪影響がある」からだそうな。子ども手当の財源として年収1500万円以上の配偶者扶養控除を廃止するという方針にも異論が根強く、どうなるかわからない。
 「選挙が闘えない」からと何十年も必要な財源確保を怠ってきた結果が、この国を未曾有の借金大国にしてしまったことに、だれも責任を取ろうとせず、選挙の1議席のために、理念をかなぐり捨て、現実に目をつぶる光景が再現されている。
 こんなことなら、大連立をやって、都合の悪いことは全部その政権でやってしまったほうが良いと、本気で思う。要は、「みんなで渡れば怖くない」のだろうから。この国の財政はそこまで追い込まれていることを、政治家はもとより、マスコミも腹を決めて報道しなければ、この国の未来はない。

 菅さん、「最小不幸社会」というあなたの理念はどこへ行ったんですか。払える人(高所得者)の負担を増やし、所得再配分機能を高める以外に、あなたの理念を実現する道はないでしょ!年収1500万円以上の人は50万人しかいないそうです。その人たちに恨まれようと、「高所得者の所得を低所得者に再配分することが政治の役割」とはっきり言いなさい。
 小沢招致問題もしかり。それで通常国会を乗り越えられるようになるかどうかは関係ない。自分たちが野党だったとき、こういうケースなら間違いなく証人喚問を要求していたでしょ。それは、政局ではなく、「理念」だったんじゃないんですか。「理念として証人喚問が必要」と高らかに言えば、支持率が上がると思うんだけどなあ。もうここまで追い詰められたら、何も怖いものないでしょうに。それとも、あなたには、最初から理念なんてなかったんでしょうか。
by toruikeda | 2010-12-22 20:17

今日は完全オフ

 今日(もう0時を回っているが)は完全オフだった。
午後から年賀状作りを始め、今、終わったところだ。
 来年は兎年、2月には還暦を迎えることになる。
私は、30年程前には、「60まで生きれば御の字、60以降はお釣りの人生」と親しい人に言っていた。その60才が2ヵ月後に迫っており、よほどのことがない限り、目標を超えることになりそうだ。36歳のときに脳梗塞に見舞われ、それを機にタバコをやめた。そのときも、60になったら禁煙をやめると言っていたものだ。それほど、60というのは、私にとって遠くて達成可能性が低い目標だったのだ。
 よくぞ、ここまできたものだと思う。とりあえず、目標を10年繰り下げて、70まで頑張ることにしようか。
 禁煙解除の公約は破ることにする。
今でも、タバコを吸う人を見ていると、美味そうだなと思うが、今さら再開する気にはさすがにならない。
by toruikeda | 2010-12-20 00:39

生活クラブと私 8

 1980年の直接請求運動、85年の㈱手賀沼せっけん設立が、生活クラブ生協千葉にとって大きなエポックになったことを前回書いた。この時期、私は西村光夫という男に出会っている。彼は、「柏寺子屋」を主宰していた。そこは、いわゆる「つっぱり」少年のたまり場だった。釜ヶ崎や山谷で日雇い労働者の支援活動などをしてきた西村が、荒れる子どもたちのたまり場を作ったのだ。
 彼は、子どもたちが自ら働く場を作りたいと言った。今でいえば「起業」だ。私は、当時注目を浴び始めていた関西リサイクル運動市民の会が行なっていたリサイクル事業が面白いのではないかと思った。同会の主催者、高見裕一氏は、のちに日本リサイクル運動市民の会を創り東京進出、有機農産物の宅配組織ラディッシュボーヤを創立、さらには衆議院議員になるなど、一世を風靡した人だ。面識はなかったが連絡を取り、当時の本拠地、神戸で話を聞くアポを取った。
 彼らは、スーパーダイエーの屋上などを借り、フリーマーケットを主催する。私たちは、生活クラブの組合員の人たちなどから無料でいただいた出店品をワゴン車の荷台に詰め込み、土曜の夜に柏を出発、日曜の朝に西宮(だったと思う)のダイエーに到着、フリーマーケットに体験出店し、終了後、高見氏のレクチャーを受け、その夜に神戸を出発、月曜の朝に柏に戻るという超ハードスケジュールで、市民リサイクル事業を体験した。何しろ、同行メンバーは西村と私を除けば、ほとんど暴走族の現役かOBだから、荷物満載のワゴン車をとんでもないスピードで操る。死ぬかもしれないという恐怖を感じたことを、今でも忘れない。
 そのメンバーが、「ユーズリサイクルセンター」(名称は、私の案が採用された)を設立、リサイクルショップを開店し、便利屋も始めた。今も事業を続けている。
 西村は、この設立にかかわったが、のちに、JFSA(日本ファイバーリサイクル連帯協議会)を設立し、中古衣料をパキスタンに輸出し、スラムの子どもたちの学校運営を支援する活動を現在も行なっている。
 そして、「柏寺子屋」に出入りしていたツッパリ少年たちが、今、生活クラブ生協や社会福祉法人生活クラブの幹部職員になっているのだ。
 西村との出会いは、私のそれまでの価値観を大きく揺さぶった。
長くなるが、一つだけ西村にまつわるエピソードを紹介しよう。
 「寺子屋」に出入りするある中学生が、教師に殴られたと言う。西村は、その子を連れて教師に抗議に行った。その子の話に基づいて教師に抗議を続けるうちに、後ろにいたその子が、西村の袖を引き、「西村さん、もう良いよ」と事を収めようとする。「何でだよ」と返すと、教師が殴ったというのは嘘だったと言うのだった。
 のちに私にその話をした西村は、彼にとっては、自分に「教師が殴った」と訴えたのも、ある意味、彼の真実であり、教師の前であれはウソだったと言ったのも彼のもう一つの真実だ。自分は、彼のどちらの真実にも付き合うと語った。30年近く経った今も、忘れることができない。
 
by toruikeda | 2010-12-15 19:51

在宅透析に向けて発信!

 いよいよ、在宅透析を始められそうになってきた。
前に書いたと思うが、全国で在宅透析を行なっている人は120人に過ぎない。
在宅透析の安全性は証明済みという。また、透析は時間が長いほど効果があるので、在宅だと、場合によっては朝起きるまで透析を続けることができるため、病院透析よりも優れているといわれている。何より、月、水、金の3日間、午後4時以降拘束されるため、仕事の日程調整が困難を極めている。確かに、最近は透析中もパソコンを持ち込んで仕事をしているし、電話などに煩わされずに、ゆっくり仕事ができるのは確かなのだが、やはり、もう少し時間が欲しい。
 思い切って、現在透析を受けている千葉社会保険病院の透析センター長に手紙を書いてお願いしたところ、何と、「チャレンジしてみてください」という返事をいただいたのだ。
 導入用の3本のビデオテープをお借りした。
何やかやで、上手くいっても半年くらいはかかるだろうが、とにかく確かな一歩を歩み始めることができた。
 調べた限り、県内3人目になるはずだ。
by toruikeda | 2010-12-14 00:27

デフレの正体

久しぶりに、書籍を紹介する。
「デフレの正体 経済は『人口の波』で動く」(藻谷浩介著 角川書店)だ。
著者は、日本政策投資銀行地域企画部地域振興グループ参事役  

 現在の日本は現役世代が減少し始めた社会だ。総人口の減少が始まったのは4年前からだが、生産年齢(15歳~64歳)人口が減り始めたのは、それをさらに数年さかのぼる。
 90年代初頭、バブル崩壊以降の我が国の景気変動の波を、「二千年に一度の人口の波」つまり、有史以来初めて経験する現役世代の減少と高齢世代の増加そして総人口の減少がもたらしたものであることを、豊富なデータに基づいて立証している。
 例えば、私が長年活動してきた「生協」は、全国的にほぼ例外なくマイナス成長に陥っているが、その事業対象は、子育て層を中心とした30代~50代だ。この世代の人口が減り始めたのだから、一人の購買金額が同じとすれば、総事業金額は人口の減少率分減るというのは、誰にでもわかる。勤労者の可処分所得が、今世紀初頭から08年のリーマンショックの間まで続いた「好況」の間ですらほとんど増えなかった事実を見れば、一人当たりの購買金額を増加させることが難しいことも理解できよう。
 輸出主導の「生産性アップ」を図ろうとすれば、人件費の削減を進めるしかなく、今後も、可処分所得のアップは望めない。そして、増える高齢者は、病気や要介護状の将来リスクに備えて、貯金を使おうとしない。
 つまり、現在の事業構造を抜本的に変革しない限り、生協がマイナス成長から脱出することは決して出来ないのだ。
 生協に未来はあるのか?!
一言でいえば、これまで事業対象としてこなかった人たちを射程に入れた戦略の再構築を大胆に行なうしかない。
 生協人はもちろん、事業を営む者すべての必読書だ。
by toruikeda | 2010-12-10 19:20

今年もクリスマスリースに感謝!

 風の村の庭の整備ボランティアを続けて下さっているタンポポクラブの皆さんが、今年もクリスマスリースを作ってくださった。
 また、職員と入居者共作の干し柿も紹介する。

f0203118_2218698.jpg
f0203118_22182449.jpg
f0203118_22184775.jpg


玄関前のリース。下の犬は本物ではありません。前千葉県知事で現在社会福祉法人生活クラブ名誉顧問の堂本暁子さんからいただいた置物です。

f0203118_22213922.jpg
f0203118_22215896.jpg

玄関に飾られた2つのリース。

f0203118_22225618.jpg

2階の屋上にはオープン時から花壇があったのですが、屋上からの雨漏りがひどくなり、果断を全面撤去して、修繕しました。修繕終了後、タンポポクラブの皆さんに新たに整備していただいたものです。

f0203118_22263282.jpg
f0203118_22264753.jpg

看護師のご実家(福島県)から送られてきた渋柿です。
リビングで、ご入居のみなさんにもお手伝いいただいて準備したそうです。
渋柿を皮むきしながら食べてしまい、ワーカーもそれに追随して、楽しく大騒ぎをしたとのことです。
by toruikeda | 2010-12-07 22:31



社会福祉法人生活クラブ理事長の日記
以前の記事
twitter
最新のトラックバック
不登校・ひきこもり脱出レ..
from 厳選電子ブック
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧